畜産のまちから世界へ

栗山ノーサンが拠点を構えているのが宮崎県都城市です。わたしたちは、「地域と共に、あたらしい価値を生み出す」と掲げ、地域と歴史と共に歩んできました。

都城市は、宮崎県の県西部に位置し人口16万5千人。鹿児島市、宮崎市に次ぐ南九州第3位の街です。歴史好きの方ならご存知であろう「島津」発祥の地であり、古くは平安時代からの歴史が残る地域でもあります。

自然に目を向けて見れば、霧島連山と周辺の山々に抱かれた広大な都城盆地。年間平均気温17℃という温暖な気候と肥沃な土壌の恵まれ、農林畜産業が盛んです。牛肉、豚肉、鶏肉の生産量は全国市町村第1位。さらに霧島山麓で育つサツマイモと霧島連山からの上質な地下水がつくるおいしい焼酎の出荷も全国トップを誇っています。

暮らしに目を向けてみると、医療体制・子育て支援な制度も整っており、さらに物価も安いとあり、自然にめぐまれ、人の温かさにふらながら、豊富な食材を活かした生活を営むことができます。

宮崎というローカルから、世界を見る

いまわたしたちは、様々な方法で世界とつながることができるようになっています。だからこそ、地域と培ってきた資源を活かし、世界に向けて商品を届けることもできるようになりました。そしてわたしたちは、技術力・品質において世界に十分通用すると確信しています。

“新しい「食」を宮崎から、世界へ”

この思いは、誇張ではありません。会社全体で、そして地域と一緒になり、世界の人々を感動させるような「食」を届けていきたいと思っています。そして、それができるのは都城市に拠点を構えているからに他なりません。

コロナ禍において、多くの人々が地域で暮らすことを考えるようになったと言われる中で、都城市はおすすめできる町です。もし、都城市で暮らし、わたしたちと共に夢を追う仲間になっていただければ、これほどうれしいことはありません。

ぜひ、宮崎県都城市から世界への挑戦の仲間になってください。

宮崎県都城市はこんな町!

アクセスに恵まれた南九州の拠点

都城市は、南九州の拠点都市として九州縦貫自動車道や主要幹線道が整備され、JRの2本の鉄道が走り、40キロ圏内に宮崎空港と鹿児島空港があります。

充実した生活環境

都市部にはショッピングセンターや文化施設、病院、市内に4か所の温泉施設などの生活基盤が充実しており、周辺の農山村からも市街地へ車で20~30分と田舎暮らしにも便利な環境です。

子育て環境も充実

都城市内には保育園66園、放課後児童クラブ52か所、市内各地に子育て支援センターがあり、乳幼児医療費助成など、次世代を担う子供たちの保育・教育環境が充実しています。

整備された救急医療体制

都城市郡医師会病院や国立病院機構都城病院などを中心に高度医療に対応し、24時間365日切れ目のない救急医療体制が整備されています。市民の健康と生命を守る取り組みも充実しています。

全国で一番安い物価、田舎暮らしの適地

移住する際の不安の一つは生活費。家計支出のデータでみると、宮崎県の家計物価指数は全国で最も低く、生活費の内訳では食糧費や住居費が少ない。それだけ生活がしやすいといえます。

歴史や名所もたくさん

霧島連山のお膝元・都城盆地

宮崎県と鹿児島県にまたがる形でそびえる霧島連山が近く、都城市内私たちの工場のほど近くにはその名称を商品名にした全国一の焼酎メーカー「霧島酒造」もあります。

日本の滝100選・関之尾

幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝。滝上流には世界有数の甌穴(小石や水流で川床の岩盤が削られたもの)があり、国の天然記念物に指定されています。

桜、霧、日本一きれいな星が見える街、そしてハングライダー離陸ポイントで有名な街

星が日本一きれいに見える町として昭和62年から10回連続して入賞した高崎町にある天文台。またスカイスポーツに適した地形をしている都城盆地。特に標高472メートルの金御岳は、ハンググライダーやパラグライダーの離陸ポイントとして全国的にも有名。霧島山や都城のまちを一望でき、「夜景100選」に選ばれた眺望も楽しめます。秋から春にかけての季節には、盆地特有の朝霧が発生しやすくなり、雲海に浮かぶ霧島山の幻想的な光景が訪れた人を魅了しています。

全国一の畜産基地、ふるさと納税でも全国一に

令和3年6月15日に農林水産省から「令和元年市町村別農業産出額(推計)」が公表され、都城市が全国第1位になりました。また、令和2年度ふるさと納税受入額について、総務省から発表があり、本市がふるさと納税受入額135億2,500万円となり、受入額で全国1位となりました。